2013年1月アーカイブ

脱!!クレジットカード審査落ちを考える前に、まずは、どうしてクレジットカードの審査に落ちてしまったのかということを、きちんと理解する事が必要になる。

クレジットカード審査の基本は、後にも先にも信用だ。クレジットカード会社は、新規にクレジットカードの申し込みがあると、申し込み者にどれだけの信用がよせれるかを調査する。

これが、いわゆる入会審査と呼ばれるもので、この審査に通ることで、はじめて入会できるというわけだ。審査に落ちるをいうことは、分かりやすくいえば、そのカード会社から信用を得られなかったということ。

要は、月々の支払いをきちんとしてくれるか検討したが、返済ができないといったリスクがありそうだから、今回のクレジットカード発券は保留しようということだ。

当然のことになるが、クレジットカード会社というのは、損益が出る可能性が高いと判断したらカードは発券しない。利益を追求するのが会社なわけだから、当たり前といえば当たり前だ。

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では、どういった方法で信用できるかどうかを判断しているのか?例えば、エポスカードや三井住友VISAカードといった種類のクレジットカードがあるように、カード会社によって違いはあるが、基本的には同じ方法で行っている。

まず、個人信用情報機関(個人信用情報センター)と呼ばれる団体へ連絡。ここには、申し込み社がこれまで利用してきた、クレジットカードやカードローンなどに関する履歴が事細かに残されている。

クレジットヒストリーという言葉を聞いたことはないだろうか?この履歴がまさにそれにあたる。この履歴情報に延滞をはじめ、事故情報といったものがあると、審査の上で大きなにマイナスになる。

それとは、逆に、毎月の支払いを滞りなく行っていた場合には、プラスに判断されるわけだ。どうして、個人情報を勝手に閲覧することができるのかと思う人もいるだろう。

それは、個人信用情報機関に加盟した企業なら、簡単に閲覧する事ができるのだ。クレジットカード会社や消費者金融などは必ずこれらの機関に加盟しているので、申し込みの際は必ずチェックされると考えて頂きたい。

以上が、個人信用情報機関を閲覧しての審査方法になる。これに、クレジットカード会社独自の審査基準や項目を使って、審査を行っていき、何も問題がなければクレジッカード発行になるわけだ。

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